(PIXTA)

海外ハッカー、自民党や経団連など日本のサイト攻撃を公表

パキスタンのハッカーグループが1日、自民党や経団連、Yahoo!ニュースなど10以上の日本の複数のウェブサイトを標的にしたサイバー攻撃の実施を公表した。

標的とされたのは、原子力エネルギー機関、NTTPCコミュニケーションズ、自由民主党、経団連、日本商工会議所、東京スカイツリー、東京メトロなど13のウェブサイト。

イスラエルによるパレスチナへの攻撃に関して批判的な立場をとるこのグループは、「日本の多くの企業や政府関連施設がイスラエルへの支援している」と主張し、日本に対する攻撃理由とした。しかし、証拠は示していない。

▶ 続きを読む
関連記事
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。
KDDIは6日、同社が提供しているメールシステムにおいて大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている
カンボジアのプリンスグループの上層幹部、胡石容疑者が5日、日本の警察に再逮捕された。胡石容疑者は日本で他人の在留カードを違法に提供した疑いがあり、「出入国管理法」に違反したとされる。警察はまた、同容疑者の事件に関与した中国籍の男3人を逮捕した。