中国、豪州産ワイン関税見直しへ
[北京 30日 ロイター] – 中国商務省は30日、豪州産ワインに対する反ダンピング関税と補助金相殺関税の必要性を見直すと表明した。両国関係の改善に向けた取り組みの一環。
見直しは30日から開始する。
両国は先月、中国が豪州産ワインに課している関税を巡り、世界貿易機関(WTO)の紛争処理手続きを一時停止し、反ダンピング関税を見直すことで合意していた。
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