中国の企業、来年2月まで年末休暇を前倒し 市民は経済衰退を憂慮
中国経済の低迷により、多くの中国企業が年末休暇を11月から前倒ししている。一部の企業の休暇は約5か月にも及んでおり、中国の市民は、経済の持続的な低迷と高い失業率により、生活が困難になっていると語った。
一財網の報道によると、11月10日、広東省のあるアルミニウム製造企業は、11月9日~来年4月1日までの約5か月間の年末休暇を開始したと発表し、話題となった。
企業からの通知には、「今年の需要減少、過剰な生産能力、薄利などの問題が企業にとって日常的な事であり、また寒さが増し、会社の実情を考慮」とあり、2023年11月9日~2024年4月1日までの休暇を決定したとされている。
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