中国産ダウンジャケット「品質に問題あり」 自国の検査で発覚、著名メーカー品ふくむ
寒い冬、防寒着としてダウンジャケットを着用する人は多い。このほど、中国産ダウンジャケットのうち、26種の製品について品質に問題があることが、同国の市場管理当局が行った抜き打ち検査で判明した。
関連トピックスは中国の大手検索サイト百度(バイドゥ) のホットリサーチ(12月6日)入りし、中国でも物議を醸している。
今回、指摘された問題点は「偽造品である疑い」「繊維含有量において不合格」「ダウン含有率において不合格」など。こうした品質の問題を指摘されたメーカーのなかには、有名な中国産ブランドである「探路者(TOREAD)」「阿仕頓(Artsdon)」「千仞崗(CHERICOM)」「斯爾麗(SIERLI)」なども含まれる。
関連記事
中国共産党(中共)が改定した「出境入境管理に関する規定」(以下規定)には、中国国民の出境について「必要な場合に […]
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気