ワクチンで抗体依存性感染増強 心筋梗塞、脳梗塞の若年化
現在、中国では謎の呼吸器疾患が流行している。医師によると、多くの子供も感染しているが、死亡したのは中高年が多い。多くの死因は、ワクチンと抗体依存性感染増強による心筋炎や心内膜炎だ。
山東省の中医師楊氏によると、患者らは高熱を繰り返している。現地では中高年層の死亡率が高くなっている。中高年患者には、「心筋炎や心内膜炎の症状が顕著に見られる」、楊氏自身や「同僚医師の周辺で多くの知人が亡くなった」という。
楊氏は、死亡した患者には、死因は「心筋梗塞や脳梗塞の場合が多く、ワクチンによる免疫力低下なのか「ワクチンにも関係している」と語った。
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