中国から逃げ出す外資 東南アジアが新たな選択肢に
米中の戦略的競争が激化し、欧米諸国のリスク回避政策が進むにつれ、ますます多くの外資が中国から撤退しており、 東南アジアが外資の新たな選択肢となっている。
12月2日付の「日経アジア」によると、政治的安定性と巨大な市場潜在力により、東南アジア諸国は、特に米国と中国からの外国資本の注目を集めている。東南アジア諸国では、2022年の外国直接投資総額は過去最高の2225億米ドル(約32兆5千億円)に達した。
米国サウスカロライナ大学エイケン校ビジネススクールの謝田教授も、同じ意見を示している。
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