路線バスが学校へ突っ込み、生徒多数が負傷 また社会報復か?=中国 四川
現在の中国では、経済不況などの外的要因ばかりでなく、社会に充満した「戻気(リーチー・邪気)」の影響により、さまざまな凶悪事件が発生しやすくなっている。なかでも、社会報復を狙ったとみられる無差別殺傷事件が相次いでいる。
今月13日、四川省資陽市安岳県にある中学校の校門近くで、路線バスが猛スピードで生徒の群れに突っ込む事件が起きた。町のバスが、前途ある中学生を狙って突っ込んだのである。
事件が起きたのは午後6時ごろ、生徒たちが補習授業や自習時間を終えて、下校するピークの時間にあたっていたため、多数の生徒が負傷した。
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