写真は「臓器狩り」の犯罪を実演する法輪功学習者(JIM WATSON/AFP/Getty Images)

中国共産党 臓器狩りを一帯一路の参加国に輸出する

中共(中国共産党)の臓器移植に関するスポークスマンである黄潔夫は先日、中共の「第7回一帯一路臓器提供・移植国際協力発展フォーラム」において、中共の臓器移植技術を一帯一路に参加しているより多くの国々に輸出すると発言した。この発言について外部から中共には複数の不正な動機があるのではと疑問視されている。

時事評論家の横河氏は、中共が臓器移植を一帯一路に拡大しようとするのには、3つの目的があると分析した。

第1に、一帯一路を救う。一帯一路の多くのプロジェクトは資金不足で工事中断のまま放置されている。中共はハイテクの輸出で一帯一路の失敗を補っている。

▶ 続きを読む
関連記事
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
習近平を「亡国の君主」と批判し、6年間服役したと訴える中国の元メディア幹部、程万軍氏が11月3日、台湾で人道的保護を求めた
米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
新たな調査報告書が、中国の臓器移植システムに巣食う闇を暴いた。党組織による徹底的な統括と隠蔽構造、そして強制的な臓器摘出の実態に迫る
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]