中国共産党 臓器狩りを一帯一路の参加国に輸出する
中共(中国共産党)の臓器移植に関するスポークスマンである黄潔夫は先日、中共の「第7回一帯一路臓器提供・移植国際協力発展フォーラム」において、中共の臓器移植技術を一帯一路に参加しているより多くの国々に輸出すると発言した。この発言について外部から中共には複数の不正な動機があるのではと疑問視されている。
時事評論家の横河氏は、中共が臓器移植を一帯一路に拡大しようとするのには、3つの目的があると分析した。
第1に、一帯一路を救う。一帯一路の多くのプロジェクトは資金不足で工事中断のまま放置されている。中共はハイテクの輸出で一帯一路の失敗を補っている。
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最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。
中共による生体臓器収奪問題を扱ったドキュメンタリー映画『国家の臓器』の上映会が10日夜、参議院議員会館で開催された。出席した国会議員や有識者からは「実態は想像をはるかに超えている」「強い衝撃を受けた」といった声が相次いだ。