写真は「臓器狩り」の犯罪を実演する法輪功学習者(JIM WATSON/AFP/Getty Images)

中国共産党 臓器狩りを一帯一路の参加国に輸出する

中共(中国共産党)の臓器移植に関するスポークスマンである黄潔夫は先日、中共の「第7回一帯一路臓器提供・移植国際協力発展フォーラム」において、中共の臓器移植技術を一帯一路に参加しているより多くの国々に輸出すると発言した。この発言について外部から中共には複数の不正な動機があるのではと疑問視されている。

時事評論家の横河氏は、中共が臓器移植を一帯一路に拡大しようとするのには、3つの目的があると分析した。

第1に、一帯一路を救う。一帯一路の多くのプロジェクトは資金不足で工事中断のまま放置されている。中共はハイテクの輸出で一帯一路の失敗を補っている。

▶ 続きを読む
関連記事
米在住のウイグル人女性が、FOXニュースのインタビューに応じ、中国の拘留施設で受けた過酷な体験を語った。拘束・尋問・拷問を受けただけでなく、生まれて間もない息子が腕の中で亡くなるのを目の当たりにしたという
米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
米国のトランプ大統領が5月13日に中国を訪問するのを前に、米国の世論は再び中国の人権問題に注目している。FOX […]
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
米下院特別委員会が発表した最新報告書で、中国の鉱業企業が世界各地で引き起こす汚職や環境破壊、人権侵害の実態がレポートされた。重要鉱物の覇権を狙い「鉱物マフィア」と化す中国企業の暗部を告発している