張展氏、警察から再び威嚇 「再度の紅線越えで再拘束の可能性」

【上海】5月13日に出所したばかりの市民記者、張展氏が再び警察からの威嚇を受けたことが明らかになった。張氏は、出所後も中国共産党による厳重な監視下に置かれ、真の自由を享受することができていない。
2024/06/22 李熙

オピニオン:揺らぐ「中国夢」、中産階級の苦境と不動産危機

中国の中産階級はかつて楽観的で情熱的であったが、今や状況は変わり、多くの人々が貧困に陥りつつある。これは労働者にとって悲劇であり、中共にとっては危険である。
2024/06/22 Milton Ezrati

村名を大規模変更 中国共産党のウイグル文化消滅政策

国際的な人権機関「ヒューマンライツウォッチ」とノルウェーの「ウイグル支援団体」は、6月18日に共同で行った調査の結果を公表し、中国共産党(中共)が新疆地区でウイグル族の民族文化を計画的に排除していると報告した。
2024/06/22 新唐人テレビ

共産主義の中国は原点に戻ったのか?

現在の中国が直面している経済や金融の諸問題の中で、最も根本的な問題は信頼の問題である。より正確に言えば、信頼の欠如である。一度失った信頼は、取り戻すのが難しい。
2024/06/16 Milton Ezrati

さいたま市で「人狩り」上映会 中国臓器移植の闇を暴露

6月9日、さいたま市緑区プラザイーストで中国の違法な臓器移植の闇を暴露したドキュメンタリー映画「人狩り(Human Harvest)」の上映会が行われた。なぜ、中国政府は強制的に生きたまま、人の臓器を取り出して、移植することが犯罪だとわかっているのに、止められないのだろうか? 人を殺しても、国家が得るものは何か、医師が得るものはなにか? 濡れ衣を着せて捕まえた善良な法輪功の人々を、今日も、迫害し臓器を奪っているのだ。
2024/06/12 清川茜

【プレミアム報道】中国共産党が強制臓器摘出に関する西側諸国の議論を封じ込める(3)

中国共産党は、自身ファ主導する残虐行為、臓器狩りについて人々が声を上げるのを抑圧するために、長い腕を使っている。
2024/06/12 Eva Fu

【プレミアム報道】中国共産党が強制臓器摘出に関する西側諸国の議論を封じ込める(2)

中国共産党は、その残虐行為、臓器狩りについて人々が声を上げるのを抑圧するために、長い腕を使っている。
2024/06/10 Eva Fu

【独占インタビュー】歴史学者・何暁清氏 「天安門事件35年、真実で独裁に対抗せよ」

今年は六四天安門事件の35周年である。真実は依然として隠され、歴史の傷はまだ癒えていない。中国の歴史と1989年の天安門運動を研究する学者として、何曉清氏(Rowena He)は「六四」の真実を広め、より多くの人々にこの歴史を理解させ、正義が最終的に実現することを願っている。
2024/06/04 楊欣文

東京で「天安門事件35周年」追悼集会 議員ら160人参加

【東京・6月3日】天安門事件から35年を迎え、衆院第1議員会館(東京都千代田区)にて追悼集会が開催された。香港、モンゴル、チベットの民主主義者が集結し、日本と台湾の政界代表も参加した。
2024/06/04 徐天睿

天安門事件の真実:目撃者袁紅冰氏が写真で語る 戦車にひき殺された学生たち一万人

今年で天安門事件から35年。1989年の春、学生たちの平和的な民主化運動は中国共産党によって残虐に鎮圧。戦車と鉄柵によって命を奪われた無辜の学生たち。多数の写真で歴史の重要な一ページを再検証。中国国内では一切見られない真実。
2024/06/02 寧海鐘, 駱亞

「習近平の独裁、イメージを大きく損なう」と元米NSA高官

米情報当局の元高官が「習近平は全ての西側諸国の敵であり、過去12年間にわたって中国という国家の評判を大きく損なった」と批判した。
2024/05/31 Jon Sun, Michael Zhuang

中共は依然として臓器狩りを行っており、アメリカは強硬な制裁を!

「中国共産党による臓器狩りの罪は止まることなく、むしろ拡大している」と、アメリカのベテラン議員クリス・スミスが大紀元に述べた。 アメリカ議会と行政機関の中国問題委員会(CECC)は5月10日に年次人権報告書を発表し、中国共産党による臓器狩りを終結させるよう求めた。スミス議員はCECCの委員長を務めており、大紀元に対して、アメリカ政府は、法輪功の学習者を含む宗教信者からの臓器狩りという中国共産党の犯罪行為に対し、厳しい対策を取るべきだと強調した。
2024/05/29 張奕

「無実の母親を今すぐ釈放して」 法輪功学習者ら、中国大使館前で弾圧停止求める

中国共産党によって不当に拘束された法輪功学習者である母親の王乖彦(おう・かいげん)さんの釈放を求めて、日本在住の張一文(ちょう・いちぶん)さんは5月28日、中国大使館前で公開状を読み上げた。

海外まで伸びる中共の魔の手 元中共秘密警察が法輪功学習者誘拐の内幕を暴露

25年間にわたり、中共は法輪功に対する弾圧を続けてきた。今、かつて中共公安部に勤めていた元秘密警察が、東南アジアで行われた法輪功学習者の秘密誘拐について、内部情報を暴露し、大きな話題となっている。
2024/05/25 新唐人テレビ

「中国共産党に生活壊された」法輪功学習者の娘が国会前で母親の解放訴える

日本の人々に中国で起きている迫害の実情に目を向けてほしいと訴えた。 「法輪功迫害は今日の中国における最大の人権問題の一つ。臓器狩りのような非人道的な蛮行も行われている。中国共産党はこうした悪事を法治国家の仮面の下で働いているため、一人でも多くの人々が真実を知ることができれば、迫害を止めさせることができるはずだ」

米超党派議員たち「中国臓器狩り根絶のために米国が直接手を打つべき」

米国の超党派議員グループが、「中国共産党が主導する強制臓器摘出犯罪を根絶するために、米国政府が直接行動すべきだ」と呼びかけた。
2024/05/14 Dorothy Li

中共が市民のスマートフォンを無差別検査

中国共産党(中共)政府は、このたび、安全機関が「法の執行」と称して行う活動に関する新たな2つの規則を公表した。これにより、国家安全部が個人の電子機器を調査する権限が拡大され、今年の7月からこの規則が適用されることになる。最新の報道によると、深センと上海の税関では、すでに、入国者のスマートフォンやノートパソコンを無作為に検査する新たな措置が取られているとのこと。
2024/05/10 新唐人テレビ

自由を求める心は荒波を超えて

こうして、丘を越え、丘を越え、明るい空の方向に進み、疲れと空腹でへとへとになっていた。 地図が打ち上げられようとしている海辺に着いたとき、崖であることに気づいて唖然とした! 崖の下はマカオへの海路だったのだ。ドキドキする心臓を抑えながら、崖の端に偶然、竹の棒を見つけた。 歓迎の潮風が劉さんたちを幸せな気分にさせる。 もちろん、これは冒険の始まりだ。
2024/05/09 曾蓮

「臓器狩り阻止に報奨金制度を」米超党派議員、国務長官に書簡で訴え

米議会の超党派議員は3日、ブリンケン国務長官宛てに書簡を送り、中国共産党による臓器狩りの阻止に向けた取り組みの強化を求めた。法輪功学習者や少数民族を標的とした10億ドル(約1555億円)規模の強制的な臓器摘出に歯止めをかけるため、国務省の報奨制度を活用するよう訴えている。
2024/05/09 佐渡道世

ロシア当局、法輪功学習者の女性を2か月拘留 米ホワイトハウスが懸念示す

ロシア当局は中国共産党と歩みを揃え、自国内で信仰への弾圧を強めている。モスクワ市トゥシンスキー地区裁判所は4日、法輪功学習者であるナタリヤ・ミネンコワ氏(46)について、2カ月間の拘留を命じた。
2024/05/06 佐渡道世

「中共の最大の弱点は人権問題」 =前米国務長官中国政策上級顧問

元米国務長官マイク・ポンペオの中国政策上級顧問、シンクタンク、ハドソン研究所の中国分析センター所長である余茂春氏は、「中国共産党の最大の弱点は人権」とし、「米国が中国との関係で優位に立つためには、この点を狙わなければならない」と明らかにした。「人権問題は中国と米国の関係、さらに中国と他のすべての国の関係に大きな影響を与えるだろう」と強調した。
2024/04/30 Dorothy Li, Steve Lance

中国共産党、5月1日に臓器移植新法を施行…識者「いまや誰しもが臓器狩りのターゲット」

中国では5月1日より、違法な臓器取引を取り締まる新法が施行される。だが、長年にわたり死刑囚や囚人からの強制的な臓器摘出の証拠が絶えない中、新法でこの問題が止むのか。専門家は一様に首を横にふる。
2024/04/29 佐渡道世

中国共産党の暴政に挑んだ法輪功の4.25平和的陳情に感動=元北京大学教師

今から25年前の1999年4月25日、法輪功の学習者たちが中国共産党の政治的中枢「中南海」で陳情を行った。その現場に立ち会ったオーストラリアの法学者で元北京大学教師である袁紅冰氏はその時に受けた深い印象を語った。
2024/04/26 寧海鐘, 駱亜

亜細亜大学教授、中国帰国後に拘束か 学術関係者「国安局がブラックリストで監視」

事情に詳しい関係者によると、中国の国家安全局は監視対象となっている在外学者のブラックリストを作成しており、該当する者が中国本土に渡航すれば事情聴取や拘束されるリスクがある。
2024/04/23 徐天睿

女性配達員がバイクの押収に抗議するため自殺=中国

2024年4月15日、浙江省杭州市の交通警察によって電動バイクを押収された女性配達員が「抗議するため」橋から飛び降て自殺する事件が起きた。
2024/04/22 李凌

米ハーバード大学で駐米中国大使講演中…「恥を知れ」「臓器狩りやめろ」抗議者さけぶ

中国の謝鋒駐米大使が20日、米ハーバード大学ケネディスクールで講演中、複数の学生活動家による抗議が起こり、演説は何度も中断された。抗議者は中国共産党によるチベット、新疆ウイグル自治区、香港での高圧的な政策を非難し、非合法な臓器狩りを糾弾した。

「母は首吊り、父は拷問」 中国に移住した朝鮮族男性が振り返る悲劇的な半生

「膝が腐って骨が露出され、母は首を吊らされた」韓国に移住した77歳の朝鮮民族、パク・ハンヒョさんは、中国の文化大革命時の体験を回想し、「ひどすぎる、ひどすぎる」と過去を嘆いた。パクさんの父は幼い頃、日本の植民地支配下にあった祖国を離れ、朝鮮半島の江原道から中国東北部へと北上した。思いがけず、飢饉からの一瞬の脱出が、異国の地での生涯を切り開くことになった。
2024/04/21 徐依