ケーキ店の開業祝いの「花かご」にも罰金 城管の横暴どこまで=中国 雲南
中国の「城管」とは城市管理、つまり市内秩序の管理を任務とする公的な役職である。
無許可の路上販売などを取り締まることが、彼らの主な任務である。ところが、その実態は「制服を着た反社集団」といってもよいほど横暴を極め、すさまじい庶民いじめが日常的に行われている。
さらに、役目にかこつけて恣意的に罰金を科したり、店の商品を奪い取っていくさまは、街中を闊歩する強盗団に他ならない。罰金として徴集した金銭や奪った商品は、もちろん彼らが着服する。
関連記事
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声
米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的