待機中の米大統領警護車に車突っ込む、バイデン氏は無事
[ウィルミントン(米デラウェア州)17日 ロイター] – バイデン米大統領が17日夜に米デラウェア州ウィルミントンの選挙本部を訪れた際、待機していた警護車列のうち1台に乗用車が突っ込んだ。バイデン氏は無事だった。ロイターの記者が目撃した。
ホワイトハウスによると、車が突っ込んだのは午後8時07分(日本時間18日午前10時07分)で、選挙本部でスタッフとの夕食を終えたバイデン氏が外に出て記者の質問に応じた直後に起きたという。
テレビの映像によると、大統領警護隊がその後にバイデン氏を車まで誘導。追突してきたシルバー色のセダンは警護員に包囲された。
関連記事
トランプ大統領は3月末の訪中を巡り実質的な成果を得られるか関心が集まっている。専門家が指摘する今回の訪中での3つの注目点とは
イランはミサイルとドローンを用いて周辺国への報復的反撃を実施した。これに対し、米ルビオ国務長官は「イランはテロリスト政権であり、米国はそのテロリズム能力を破壊する目標に向かって進んでいる」と表明した
米トランプ大統領は3月9日、イランが米国内で潜伏工作員を動員しようとしていると警告した。米情報機関はこの動きについて「常に綿密に把握している」と述べた
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
イラン新体制発足など中東情勢が緊迫する中、日経平均の急落や円安、原油高が進行している。これに対する日本政府の警戒感や物価高対策、米国エネルギー長官のホルムズ海峡を巡る見解などの動向を解説