12月20日、 来年1月の台湾総統選に向けたテレビ演説で、最有力候補である与党・民主進歩党(民進党)の頼清徳・現副総統(写真)は、中国が自身を含む与野党候補3人全員を分離主義者と見なしているとの見解を示した。台北で11月撮影(2023年 ロイター/Carlos Garcia Rawlins)

台湾総統選、中国は与野党3候補全て分離主義者と認識=与党候補

Ben Blanchard Angie Teo

[台北 20日 ロイター] – 来年1月の台湾総統選に向けた20日のテレビ演説で、最有力候補である与党・民主進歩党(民進党)の頼清徳・現副総統は、中国が自身を含む与野党候補3人全員を分離主義者と見なしているとの見解を示した。

頼氏は国民党の侯友宜氏、野党第2党の台湾民衆党の柯文哲氏と共に政策演説に臨み、テレビで生中継された。頼氏は中国が国の方針として台湾を「飲み込もう」としていると指摘。

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