バイデン米大統領とメキシコのロペスオブラドール大統領は21日に実施した電話会談で、移民問題を巡り、米・メキシコ間の国境における取り締まり強化が必要との認識で一致した。11月17日撮影(2023年 ロイター/Kevin Lamarque/File Photo)

米・メキシコ大統領、国境の取り締り強化必要との認識で一致

[メキシコ市/ワシントン 21日 ロイター] – バイデン米大統領とメキシコのロペスオブラドール大統領は21日に実施した電話会談で、移民問題を巡り、米・メキシコ間の国境における取り締まり強化が必要との認識で一致した。米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官が述べた。

カービー氏によると、ブリンケン国務長官やマヨルカス国土安全保障長官を含む米政府高官が数日以内にメキシコを訪れ、移民問題を巡りロペスオブラドール大統領と会談する予定。訪問では移民の流入を食い止める取り組みと米・メキシコがどのように協力できるかに焦点が当てられるとした。

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