米ファストフード・チェーン大手のチックフィレイのミール (Photo Illustration by Justin Sullivan/Getty Images)

「これは戦争だ」米上院議員、大手ファストフード企業の日曜営業を強制する法案を非難

米ファストフード・チェーン大手のチックフィレイなどが日曜日に店舗を閉めることを禁止するニューヨーク州の法案について、リンジー・グラハム上院議員は信教の自由に反する非米国的な動きだと批判した。一部の批評家は、同性婚に反対するキリスト教団体を支持するチックフィレイへの嫌がらせだとみている。

「これは戦争だ」。グラハム氏は22日、Xの投稿で州の法案に反論した。

「ザ・レスト・ストップ・レストラン法」は、ニューヨーク州とニュージャージー州の港湾局やニューヨーク州を横断する有料道路のスルーウェイでサービスを提供するファストフードおよび関連企業に、週7日の営業を義務付けるもの。

▶ 続きを読む
関連記事
ポンペオ元米国務長官は、中共党首の習近平がトランプ米大統領に対して行った台湾に関する発言は脅迫として受け止めるべきだと警告し、中共政府の真価はその行動によって判断されるべきだと米政府に訴えた。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
このクリアリングハウス(情報集約)ウェブサイトでは、価格の比較や、自宅配送に対応する薬局へのリンク選択も可能になる
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。