警視庁(ponoponosan / PIXTA)

加来武宜衆院議員の子供2人、交通事故で軽傷 軽ワゴン歩道に乗り上げ

29日午後3時半ごろ、千代田区有楽町の日比谷交差点で軽ワゴン車が歩道に乗り上げ、幼児2人に接触した。幸い軽傷に留まった。のちに、加来武宜(かく たけよし)衆院議員(日本維新の会)が、被害に遭ったのは自身の子供2人であったと公表した。

加来氏によれば、同氏の妻と息子(3歳)、ベビーカーに乗せた娘(1歳)が交差点で信号待ちをしていたところ、突然軽ワゴン車が突っ込んできた。息子は直撃を避けられたものの「1メートル程度、前方に吹き飛ばされた」という。娘は「植え込みに突っ込み、ベビーカーのガードでお腹を軽く打つ」軽傷を負った。

報道によると、子供2人は軽傷だが病院に搬送された。母親にケガはなかった。運転手の男性は「日差しがまぶしくて運転操作を誤った」と話している。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。