バングラデシュ、総選挙控え各地に軍隊配置
[ダッカ 3日 ロイター] – 7日に総選挙を控えたバングラデシュで3日、暴動を懸念して各地に軍隊が配置された。
首都ダッカでは政府による治安維持を支援するため、各地に設営された仮設キャンプへ隊員が装甲車両で移動した。
最大野党のバングラデシュ民族主義党(BNP)はハシナ首相に辞任と中立的な選挙管理内閣の設立を求めていたが、ハシナ氏は要求を拒否。これを受けてBNPは総選挙に候補者を擁立せず、ボイコットした格好となった。
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