米国は各国で汚職に関与した人とその家族の入国を禁じると発表し、中共中央紀律検査委員会の公式サイトから批判を浴びた。 米国カリフォルニア州ロサンゼルス郡ローランド・ハイツは、かつて中共の汚職幹部の愛人たちが住んでいた「愛人の村」として知られていた。

米国が海外の汚職関与者を入国禁止措置 中共当局は反発 汚職幹部に焦り 

昨年12月、米国は「各国で汚職に関与した者とその家族の入国を禁じる」と発表した。

なぜかこの発表が中国共産党(中共)内の腐敗などを取り締まる中共中央紀律検査委員会の公式サイトから批判を浴びた。

 ネットユーザーらは「(中共は)痛いところを突かれて焦っている」とコメントしている。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
トランプ大統領は、米国内のベネズエラ石油収益を差し押さえから守るため国家非常事態を宣言し法的防壁を築き資金を直接管理。石油部門の再建と、不法移民や麻薬流入の阻止といった米国の安全保障目標を推進
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
トランプ大統領は住宅コスト削減のため、2千億ドルの住宅ローン担保証券購入を指示。50年ローンや投資家による購入禁止など、住宅を手頃な価格にするための大規模な改革案を推進
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している