中国共産党主導の臓器強奪を暴くドキュメンタリー、1月に公開へ
中国共産党主導の臓器強奪を暴くドキュメンタリー『State Organs(仮邦訳:国家による臓器狩り』が、1月に米カリフォルニア州の劇場で、2月には日本でも視聴可能なソーシャルメディアのプラットフォーム「GanJingワールド(乾淨世界)」で公開される。
ピーボディ賞を受賞したレイモンド・チャン監督のドキュメンタリー『State Organs』は20年前に謎の失踪を遂げた家族を捜す2組の家族の悲痛な旅を追ったもの。
生きたまま臓器を収奪する「臓器狩り」に関与した外科医への独占インタビューや、被害者の失踪前の録音などの証言を盛り込み、中国で20年以上続く国家公認の臓器収奪産業に光を当てている。2019年、英国で開かれた独立法廷「中国民衆法廷」は映画で描かれたような臓器狩りが、長年に渡り中国共産党により行われてきたと結論づけた。
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日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
「自分の子供の移植臓器が手に入らない時、あなたは適合臓器が見つかる中国で手術を受けますか?」 中国で人から強 […]
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。