1月23日早朝、新疆ウイグル自治区アクス県ウシ県でマグニチュード7.1の地震が発生した後、余震が40回をお上回った。写真は甘粛省の地震の様子(Jia Shengyang/VCG via Getty Images)

新疆でマグニチュード7.1の地震、布団をかぶって避難する民衆

1月23日早朝、新疆ウイグル自治区アクス区ウシュトゥルファン県でマグニチュード7.1の地震が発生した後、余震が相次いだ。

23日午前8時現在、マグニチュード3以上の余震が40回発生し、最大の余震はマグニチュード5.3に達した。住民は毛布をかぶって空き地で非難した。家屋が倒壊し、人々は負傷し、電力供給も影響を受けた。 一部の列車に遅延が起こった。

中国メディア、中国地震台網の情報によると、2023年1月23日の2時09分に新疆ウイグル自治区アクス地区のウシュトゥルファン県(北緯41.26度、東経78.63度)でマグニチュード7.1の地震が発生した。

▶ 続きを読む
関連記事
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している