米大統領、岸田首相を国賓待遇で招待 4月10日=ホワイトハウス
[米大統領専用機上/ワシントン 25日 ロイター] – 米ホワイトハウスは25日、バイデン大統領が岸田文雄首相を4月10日に国賓待遇で迎えると発表した。
ホワイトハウスのジャンピエール報道官によると、バイデン氏と岸田氏はインド太平洋の安全保障改善に向けた「政治、安全保障、経済、人的つながりを強化する取り組み」について話し合うという。
これに先立ち、山田重雄駐米大使はシンクタンク、ウィルソン・センター主催のイベントで「2024年は日米関係にとって極めて重要な年になる」とし、岸田首相が早期に米国を公式訪問すると明らかにしていた。
関連記事
上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
16日、片山財務相は会見で高市総理の衆院解散意向を受け、サナエノミクスの正当性を強調。進行する円安には日米連携で断固対応する姿勢を示し、予算成立遅れへの懸念に対し「最善の努力」を行うと述べた
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた