共産主義が最も恐れるのは「神への信仰」=米下院中国委員長
米議会下院中国特別委員会のマイク・ギャラガー委員長は1日、共産主義の究極の敵は資本主義でも民主主義でもなく「神への信仰だ」と述べた。
ギャラガー氏は、米ワシントン D.C. で開催された「ナショナル・プレイヤー・ブレックファスト」イベントで演説した。「共産主義そのものは政治経済システムではない。それは歪んだ宗教だ。自由な信念ではなく、強制と洗脳によって押しつけられるイデオロギーなのだ」と述べた。
価値観という点では、信仰と共産主義は対極にあるとも指摘。共産主義が支配と堕落を求めるのに対し、信仰は愛と個人の尊厳、そして人間の魂の高揚を求めると述べた。
関連記事
米下院特別委員会が発表した最新報告書で、中国の鉱業企業が世界各地で引き起こす汚職や環境破壊、人権侵害の実態がレポートされた。重要鉱物の覇権を狙い「鉱物マフィア」と化す中国企業の暗部を告発している
トランプ大統領は1日、ホワイトハウスを出発してフロリダ州に向かう際、イランがパキスタンを仲介として提出した最新の提案に満足していないと述べた。
「これは巨大なスキャンダルだ」とロン・ジョンソン上院議員は述べた
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた