「中国臓器狩りに光を当てた」医療倫理団体がノーベル平和賞候補にノミネート
中国共産党による無実の人々への臓器狩りに光を当て、人権を守るために闘ってきたとして、英上院議員のフィリップ・ハント卿は、「強制臓器収奪に反対する医師団(DAFOH)」をノーベル平和賞候補にノミネートした。
米ワシントンD.C.を拠点とする非営利団体であるDAFOHは、世界中の医師で構成され、巨大産業となっている中国共産党による臓器狩りに対する認識を高めるために約17年を費やしてきた。
証拠を検証する出版物を発行するほか、ウェビナーの定期的な開催や、国連に行動を求める署名活動を行い、およそ6年の間に全世界で数百万人の署名を集めた。
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