雪の高速道路で立ち往生が6日間 危険を承知で、車を乗り捨てる市民が続出=華中
旧正月(春節)の長期休暇に入った中国。人々は帰省や旅行で大移動する時期であるが、特に華中地区(河南、湖北、湖南)ではここ最近大寒波に見舞われ、連日のように降った雪やみぞれの影響は、人々の移動に深刻な混乱をもたらしてきた。
湖南省や湖北省の高速道路で大渋滞が始まってから6日が経つ。数百キロに及ぶ交通渋滞が発生しており、なかには6日連続して路上で立ち往生する市民もいる。
寒さと飢えでついに耐え切れず、車を乗り捨て、徒歩で高速道路を脱出を試みる人も続出する事態になっている。
関連記事
授業中、顔を上げている学生は何%? 前列に座っているのは何人? 教師の発言までAIで分析対象に。中国の名門・南京大学の「AI監視教室」が物議
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか
言葉が出てこない、頼まれたことをすぐ忘れる。ついには自宅の階数まで思い出せず。中国で、1日のスマホ時間が10時間を超える25歳女性が「デジタル認知症」?
「10分おきにテスト! 正解しないと続きが見られない」中国の父親がテレビを改造。プログラミング未経験ながらAIを使ってわずか2日で開発! 再起動で逃げる息子、抜け道を封じる父。「その設定方法、教えて!」とネットで反響
働いても給料ゼロ。それでも働く人がいる。中国の公立小学校が、教員免許必須、生活費自己負担という条件で教師を募集。採用の保証もないのに、すでに勤務を始めた人も。中国の就職難は、ついにここまで来ている