科学者らが国連の主張を一蹴、CO2排出が地球を脅かすという説は「完全にゴミ」
【プレミアム報道】CO2への固執が気温上昇の真因を見落とす、専門家らが指摘(上)
国連貿易開発会議(UNCTAD)の推計によると、2023年から2030年にかけて、気候変動対策として進められる持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みに対して、毎年世界で合計約5兆5千億ドル(約827兆6675億円)の費用が必要になるという。
米国などの経済圏では毎年一人当たり2026ドル(約30万4882円)の費用がかかり、低所得国では332ドル(4万9872円)〜1864ドル(約28万6円)かかる。
これとは別に、左派系の非営利団体「Climate Policy Initiative(気候変動イニシアティブ)」の報告書によると、2021年と22年に、世界の納税者は気候関連プロジェクトに毎年1兆3千億ドル(約192兆4500億円)を費やしており、2031~50年の「年間必要な気候資金」は、毎年10兆ドル(約1504兆8500億円)以上にもなるという。
関連記事
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。