2024年2月23日、報道陣の取材に応じるトランプ前米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏(Tasos Katopodis/Getty Images)

トランプ・ジュニア氏の自宅に「白い粉入り」の封書 脅迫メッセージも

トランプ前米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏のフロリダ州の自宅に26日、正体不明の白い粉が入った封書が届いた。致死性はないとみられるが、当局が詳しく調べている。

トランプ・ジュニア氏の広報担当者がエポックタイムズに語ったところによると、トランプ・ジュニア氏がフロリダ州にある自宅のオフィスで封筒を開けた際に粉が飛び散ったという。当局は粉を検査したが、正体は依然不明だ。

中に入っていた手紙には、トランプ前大統領や子供たちに対する憎悪に満ちたコメントが書かれ、一家の飛行機が「大西洋に墜落する」との表現が含まれていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している
MAHA運動の指導者らがトランプ大統領とケネディ長官に対し、mRNAワクチンの排除や被害者支援が進まない現状を厳しく批判。対応を怠れば政治的支持を撤回すると警告する公開書簡を提出した
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る