3月1日午後1時40分頃(現地時間)、山東省德州市にある小学校の校門近くで、自動車が猛スピードで生徒の群れに突っ込む事件が起きた。現場写真。(SNS投稿動画よりスクリーンショット/合成)

小学生に猛スピードで突っ込む車 血まみれの子供たち、どこまで続く「社会報復」=中国 山東

現在の中国では、経済不況などの外的要因ばかりでなく、社会に充満した「戻気(リーチー・邪気)」の影響により、さまざまな凶悪事件が発生しやすくなっている。なかでも、社会報復を狙ったとみられる無差別殺傷事件が相次いでいる。

3月1日午後1時40分頃(現地時間)、山東省德州市にある小学校の校門近くで、自動車が猛スピードで生徒の群れに突っ込む事件が起きた。犯人の動機は不明だが、これも社会報復を狙ったものと見られている。

死傷者について、当局は「2人死亡、6人負傷」と発表している。しかし、目撃者によると「約40人が車に轢かれ、このうち少なくとも7人の生徒がその場で死亡していた。容疑者の運転手も死亡した」という。

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