中国の威圧行動の中、 台湾海峡の平和と安定を支える台湾関係法
先ごろ行われた米中国防相会談でも表明されたように、米国は、台湾関係法(TRA)に導かれた長年の「一つの中国」政策に引き続きコミットしている。
マイケル・チェイス国防次官補代理(中国・台湾・モンゴル担当)は、2024年1月にワシントンD.C.で行われた宋延超国際軍事協力弁公室副主任との会談で、世界貿易の鍵となる国際水路である台湾海峡の平和と安定の重要性を再確認した。
「一つの中国」政策は、米国が中華人民共和国を「中国の唯一の合法政府」と認めたものの、台湾の地位については立場をとらなかった1979年以来変わっていない。
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