ウイルスと戦う上で抗体は必須ではない 免疫力を変化させる可能性さえある
麻疹(はしか)ワクチンがいかに自然免疫を変える?「抗体」は本当に必須か(下)
麻疹(はしか)ワクチンがいかに自然免疫を変える?「抗体」は本当に必須か(中)
麻疹ワクチンに使われている弱毒化されたウイルスは、脳にも影響を与える可能性がある。
麻疹ウイルスには免疫抑制作用があり、神経系で合併症を引き起こす。麻疹感染後の重篤な脳疾患には亜急性硬化性全脳炎(SSPE)があり、脳脊髄液や血清中の抗麻疹抗体の量が異常に多いのが特徴だ。
関連記事
繰り返す湿疹、薬だけに頼っていませんか?実は日常の習慣や環境の見直しが大きな鍵に。家庭でできる具体的な5つのケアと、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
スマートフォンを持つ年齢は「何歳が正解か」ではなく「準備できているか」が重要とする研究が増えている。早期使用はうつや睡眠不足のリスクとも関連し、親の関わり方が大きな鍵となる。
「遺伝だから仕方ない」と思っていませんか?実は健康や老化の多くは、日々の食事や習慣で変えられる可能性があります。最新のエピジェネティクス研究から、長寿につながる生活の選び方と、今日から実践できるヒントをわかりやすく紹介します。
爪の白い点=カルシウム不足、は誤解? 実は「別の栄養不足」のサインかもしれません。