対中強硬派議員辞任 共和党、下院でギリギリ多数派
米下院対中国共産党特別委員会委員長のマイク・ギャラガー下院議員は22日、任期満了を待たずに議員を辞職すると発表。下院共和党は一時的に1議席の優位を保つことになる。
ギャラガー氏は22日の午後に発表した声明で、「家族と話し合った後、ウィスコンシン州第8選挙区の下院議員の職を辞任することに決めた。これは2024年4月19日に発効する」と述べた。
声明は、「私はこのスケジュールについて下院共和党指導部と緊密に協力し、ジョンソン議長が対中共特別委員会に重要な使命を遂行する新しい議長を任命するのを楽しみにしている。 私の事務所は、残りの任期中も引き続き運営し、第8選挙区の有権者に奉仕する」としている。
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