中国ジャーナリズムの悲哀と恥辱 あってなきが如しの「報道の自由」
今月13日朝、北京市に近い、河北省廊坊市燕郊鎮の文化大厦路口において大規模な爆発事故が発生した。この爆発により、現場は一部の柱などを除いて、原形をとどめないほどに吹き飛んでいた。
この爆発により「7人が死亡。27人が負傷した」と公式には報じられている。しかし、ネット上では「本当の死傷者は、もっと多いのではないか?」と疑問視する声も根強い。
流出した動画を見ても、あの大規模な爆発は、ガスもれなどによる単純な爆発事故ではなく、それこそ兵器のような強力な爆発物でも想定しない限り、起こり得ない規模だったからだ。そうしたことから、爆発の真相に関する様々な説も飛び交っている。
関連記事
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ