トランプ氏が設立したSNSアプリの運営会社がナスダック上場
3月25日、トランプ氏は「トゥルースソーシャル」アプリを運営する企業名を「トランプメディア&テクノロジーグループ(Trump Media & Technology Group Corp)」 略称「TMTG」と公表し、翌日26日、ナスダック市場での取引を開始した。
この会社の株式記号は「DJT」で、これはドナルド・J・トランプの頭文字から取られている。
「TMTG」は「デジタルワールドアクイジション(Digital World Acquisition Corp )」略称DWACという企業と合併することで誕生した企業で、トランプ前大統領が設立したソーシャルネットワーキングサービス「トゥルースソーシャル」を主要な一部門として含んでいる。
関連記事
発がん性が指摘されているにもかかわらず、中国では今も販売されている嗜好品「ビンロウ(檳榔)」。広州で予定されていた文化展は「なぜ宣伝するのか」との批判を受け中止となった
韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
中共が近年、新疆ウイグル自治区などの辺境の砂漠地帯で、核軍事施設のネットワークを急速に建設・拡大している。同地域が長年にわたり大規模な核実験の舞台とされてきた背景には、中共による「民族浄化」政策が存在する
米国はイラン戦争でミサイル備蓄の約3分の1を消耗。補充に数年を要し、日本・台湾の対中抑止に影響する可能性が指摘される
今回の外為法改正では米国の対米外国投資委員会(CFIUS)を参考に、省庁横断の審査組織「日本版CFIUS」を創設。重要インフラや基幹技術の流出防止を図ることで、日本の経済安全保障を強化することを目的としている