米、海兵隊基地に侵入した中国人不法移民を逮捕 退去命令を無視
米税関・国境警備局(CBP)が3月29日までに、カリフォルニア州の軍事基地に忍び込み、退去命令を無視した中国人男性を逮捕していたことが明らかになった。男を不法入国者と確認しており、国境警備隊が捜査を行っている。
CBPのエルセントロ地区長官グレゴリー・ボビーノ氏によれば、男は海兵隊基地に無許可で侵入し、退去命令に応じなかった。同氏はXで「対象者は不法入国者であることを確認した」とし、現在、基地に入った目的などの調査を進めていると述べた。
エポックタイムズは米海兵隊に事件の詳細を求めたが、本記事掲載までに返答は得られなかった。
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した