(大紀元)

米中道団体、第3の候補擁立断念 大統領選

Stephanie Kelly Jarrett Renshaw

[ワシントン 4日 ロイター] – 米中道政治団体「ノーレーベルズ」は、11月の大統領選に第3の候補を擁立しないと表明した。勝利が見込める候補が見つからなかったとした。

ノーレーベルズは、大統領選が民主党のバイデン大統領と共和党のトランプ前大統領の一騎打ちの構図となる中、第三極になることを目指し、先月に候補を擁立して選挙戦を開始することを決めたばかりだった。5000万ドル以上の資金を調達していた。

しかし、民主党のジョー・マンチン上院議員や無所属のキルステン・シネマ上院議員、共和党のクリスティー前ニュージャージー(NJ)州知事を含め、ノーレーベルズからの出馬を辞退する政治家が相次いだ。

関連記事
米国立衛生研究所(NIH)のマシュー・メモリ博士が、新型コロナワクチンの接種義務化に反対し、報復として職や医師免許を失う恐怖に直面していた実態が内部メールで判明。組織的な圧力と個人の葛藤を報じる
トランプ米大統領の次男エリック・トランプ夫妻が5月の中国訪問に同行すると報じられた。トランプ氏側は、「中国における商業投資はなく、今後ビジネスを行う計画もない。いかなる私的会合にも参加せず、大統領に同行し、この歴史的瞬間に立ち会うだけだ」と強調した。
マルコ・ルビオ米国務長官、イスラエル軍とヒズボラの戦闘が続く中、両国大使と会談した
トランプ大統領はホワイトハウスで、14日朝に「適切な人物」から電話があり、イランが協議の推進を望んでいると伝えられたと明かした。AP通信は、両国が第2ラウンドの対面会談を検討しており、最短で4月16日の開催が可能だと報じた
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する