中国で肺炎および突然死が増加 医師たちが警鐘
中国では新型コロナウイルス感染が依然として拡大している中、一部の医師が今年の死亡者数の増加を指摘している。特に若者と中年層の突然死が目立ち、病院での交差感染による多数の死亡事例も確認されている。
河北省の中医師、劉磊氏(仮名)によると、一般的な風邪への治療が西洋医学主体であるにも関わらず、治癒困難なケースが増加しているという。
劉医師は、「新型コロナウイルスの影響が顕著で、過去数年と比較しても肺炎による死亡者が急増している。ウイルスによる心臓への損傷が死に至らしめることもある」と述べている。
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