「生きててよかった」 香港の悪天候で着陸できず 乗客が振り返る恐怖体験
「死ぬかと思った」ー。
4月30日、香港を拠点とする航空会社「キャセイパシフィック航空」の上海発香港行きCX341便が悪天候に遭遇し、香港国際空港へ2度も着陸できなかった。その後、深センに着陸し、給油後に再度離陸して目的地の香港へ向かい、最終的に香港国際空港に無事着陸できた。
機内の乗客たちは空中での激しい揺れや無重力状態などを経験し、パニック状態に陥った。
関連記事
台湾の頼清徳総統もXに投稿し、中国共産党を念頭に、台湾海峡での一方的な現状変更の試みに反対する姿勢を示したG7首脳に謝意を表明した
「習近平のファンのようだった」 台湾メディアによると、国民党の鄭麗文主席が訪米中、4月に行われた同氏と習近平との会談について興奮気味に語り、米側関係者を困惑させる場面があったという
140か国から3.7万人が集まる国際ロータリー年次大会が台北で開催。臓器収奪停止を訴える展示に高い関心
米税関がW杯2026関連の偽造グッズ1578点を押収。ユニホームや帽子、ブランドTシャツなど総額1900万円相当で、大半は香港発だった
米CIAに倣い、台湾国安局は6月14日、公式サイト「中国民衆連絡窓口」を開設したと発表。中共内部の人物に情報提供を呼びかける宣伝動画も公開した