日系企業元幹部は取材に対し、中国ビジネスで信頼を勝ち取る秘訣を語った。写真は北京市街。2020年3月12日撮影 (Photo by Kevin Frayer/Getty Images)

<独自>大手企業元幹部「中国との正しい付き合い方はこれだ!」 親中派ほど信頼されない意外な現実

「中国人は頭がいいから、交渉相手を読む。舐められる人間は最後の最後まで舐められる」

改革開放初期から中国本土に赴任し、日系企業進出の足掛かりを作った大手企業の元幹部のA氏は取材に対し、自身の体験談をもとにこう語った。

関連報道:<独自>「日本に赤っ恥かかせた」…メーカー幹部に言い放った日本外交官 中共忖度で邦人トラブル対処せず

▶ 続きを読む
関連記事
自民党の小野寺五典 税調会長がウクライナの首都キーウを訪れ、パトリオット防空システム用の迎撃ミサイルを含む武器の供与や売却について、日本政府が今後協議する可能性に言及した
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国政府の「(旧敵国条項は)依然として重要で現実的な意義がある」という主張に、茂木外相が反論。「いかなる国も条項を援用する余地はない」と強調し、正式な削除に向けて取り組む考えを示した
高市早苗首相は26日午後9時からトランプ米大統領と電話会談を行ったと明らかにした。トランプ氏から米中首脳会談について詳細な説明を受け、経済安全保障や安全保障など中国をめぐる課題について、引き続き緊密に連携していくことを確認した。
日米首脳会談で、トランプ米大統領が円安によって米国の貿易環境が厳しくなっているとの懸念を高市早苗首相に伝えてい […]