中国英国商会調査、今後5年間が厳しい状況
中国英国商会は22日、外資の撤退を阻止する中国共産党の努力にもかかわらず、今後5年間で英国企業は中国でビジネスを行うことがより困難になるとの見通しを示した。
中国共産党が投資家の信頼を回復させるために、昨年8月以降に48項の政策を打ち出した。5月22日、中国英国商会(British Chamber of Commerce in China)は、英国企業はこれらの政策から「実質的な市場開放」を感じ取れておらず、規制措置によって生じる障壁は今後5年間で減少するどころかむしろ増加するとの見通しを示した。
商会はまた、現在の複雑な地政学的状況の中で、貿易に関する緊張が高まりつつある中、英国企業の信頼はさらに損なわれていると指摘している。
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