中国各地で飛び降り自殺が頻発 売れ行きが急増する「橋用防護ネット」
生存環境が悪化の一途をたどる中国ではここ数年、ショッピングモールや河川の橋から飛び降りて自殺を図る事件が絶えない。
この事態への対策として、各地で自殺防止のための「監視員」が常駐するようになり、一部自殺が多発した橋では飛び込み防止用の網を設置した。
このほど、「毎日のように飛び込み自殺が発生している」と言われている山西省太原市にある橋「迎澤大橋」はついに、橋ごと封鎖されたことがわかった。現地当局は橋に飛び込み防止用の網を設置している。
関連記事
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]
採用3人の給料、数年分が受験料だけで集まった!中国の公的機関で応募が殺到。最高倍率は6746倍
AIに顔も声も盗まれ、勝手に商品を売られる中国の女優たち。偽物に抗議したら、なんと本物がブロックされた
「おもちゃ」のはずが、厚紙を撃ち抜く威力。中国通販で危険な模造銃が数千点も販売され、子供でも簡単に買える実態が発覚
武漢封鎖を題材にした中国映画『白衣逆行者』が11月公開へ。しかしネット上では「国民の悪夢」「恐怖を美談にするな」と批判が噴出