米裁判所がイベルメクチン投与拒否の訴訟を継続 米病院のCOVID-19患者の治療中止後の死亡で
ニューヨーク市の病院システムが、瀕死の女性にイベルメクチンを投与し続けることを拒否したのは連邦法の適用範囲内であるとの病院システムの主張を、裁判所は却下した。
ニューヨーク市のマウントサイナイ・サウス・ナッソー病院(以後、マウントサイナイ病院)は、新型コロナの患者デボラ・バックオさんに対し、裁判所の命令により2度にわたってイベルメクチンを投与せざるを得なかった。バックオさんの病状はイベルメクチンの服用を開始した後に改善した。
しかし、病院はイベルメクチンの処方が終了する前に2回目の治療を中止し、その後バックオさんは亡くなった。
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