本記事とは関係ありません。イメージ画像。2018年、台湾苗栗県の伝統的な祭日「端午節」に行われたドラゴンボートレースの様子。(許享富/大紀元)
舵取りは「2日習っただけ」の初心者、選手は救命胴衣「未着用」、「救命浮輪」などの救命具もなし

「ドラゴンボート」転覆事故相次ぐ 4人死亡 

中国では毎年、旧暦5月5日(2024年は6月10日)に伝統行事「端午節」が行われる。

疫病退散や厄除けなどの願いを込めて、この日には竜船(ドラゴンボート)レースのほか、屈原(くつげん)の故事にちなむ粽子(ちまき)を作って食べたり、菖蒲(しょうぶ)やヨモギを吊るしたりする。

また、家族の健康を願って薬草の蒼術(ソウジュツ)や白芷(ビャクシ)を燻し、雄黄酒(ゆうおうしゅ)を飲むなど、昔からこの文化習慣を大切にしてきた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共軍ナンバー2とされた張又俠の失脚が国際的な注目を集めている。専門家は、軍上層部の空白化が二十一大での権力再編を促し、習近平が将来の権力継承を先取りする動きとの見方を示している
中共軍トップの張又侠の親族が北京から強制移転させられたとの情報が浮上。軍報が異例の批判記事を再掲載し忠誠を強いている現状は、軍内部の深刻な動揺と、張氏の処遇を巡る権力闘争の激化を強く示唆している
元実業家の胡力任氏が、拘束中の張又侠氏の居場所や蔡奇氏による監視体制を暴露。軍高層部で深まる習近平氏への不信感や、台湾問題を巡る対立、権力維持のための粛清の実態など、緊迫する中国の内部情勢に迫る
中共当局が、張又俠と劉振立の処分をめぐり、全軍に対して支持を求めている。軍機関紙が相次いで関連社説を掲載する中、専門家からは、こうした異例の呼びかけが軍内部の動揺を示している可能性があるとの指摘が出ている
中国共産党(中共)中央軍事委員会副主席で副国級高官の張又俠が拘束された後、中国の将来情勢および習近平の行方を巡り外部でさまざまな憶測が広がっている