本記事とは関係ありません。イメージ画像。2018年、台湾苗栗県の伝統的な祭日「端午節」に行われたドラゴンボートレースの様子。(許享富/大紀元)
舵取りは「2日習っただけ」の初心者、選手は救命胴衣「未着用」、「救命浮輪」などの救命具もなし

「ドラゴンボート」転覆事故相次ぐ 4人死亡 

中国では毎年、旧暦5月5日(2024年は6月10日)に伝統行事「端午節」が行われる。

疫病退散や厄除けなどの願いを込めて、この日には竜船(ドラゴンボート)レースのほか、屈原(くつげん)の故事にちなむ粽子(ちまき)を作って食べたり、菖蒲(しょうぶ)やヨモギを吊るしたりする。

また、家族の健康を願って薬草の蒼術(ソウジュツ)や白芷(ビャクシ)を燻し、雄黄酒(ゆうおうしゅ)を飲むなど、昔からこの文化習慣を大切にしてきた。

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