スタンフォード大学の研究で予想以上のリスク判明
夜更かしがうつ病や不安障害のリスクを高める=大規模研究
1日の終わりには、つい夜更かししてくつろいでしまうものです。しかし、その生活習慣が知らないうちにメンタルヘルス(心の健康)を害しているかもしれません。
世界トップクラスの学術研究機関である米スタンフォード大学医学部の新たな大規模研究によって、朝型か夜型かに関係なく、夜更かしがうつ病や不安、その他の行動障害のリスクを大幅に高めることが示されました。
スタンフォード大学精神医学・行動科学教授で主任研究者のジェイミー・ザイツァー氏は、エポックタイムズに対し、この研究結果に非常に驚いたと語りました。
関連記事
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
カフェインは集中力を支える一方、深く回復的な睡眠を妨げる可能性があります。摂取する時間や量、年齢や遺伝によって影響は異なります。
暑い夏の夜は、体の熱が逃げにくくなり睡眠の質が下がりやすくなります。日差しの遮り方、換気、寝具選び、扇風機の使い方など、快適に眠るための7つの方法を紹介します。
睡眠は長ければ良いというわけではないようです。最新研究では、短すぎても長すぎても臓器の老化が進みやすい可能性が判明。健康寿命を延ばすために知っておきたい「最適な睡眠時間」と睡眠の質の大切さを解説します。
ぐっすり眠るために特別な道具は必要ないかもしれません。約3万9千人が参加した最新研究で、睡眠の質を高めた4つのシンプルな習慣が明らかになりました。今日から始められる実践法と、その効果をわかりやすく紹介します。