かつての超・繁華街、テナント料は月10万元(約216万円で)もした
閑古鳥鳴く中国の有名な歩行者天国の悲惨な現状
実質的なゼロコロナ終了から1年以上が経つ。しかし、中国経済はいまだ回復の兆しが見えないばかりか、凍りついたような大氷河期のような不況に突入したままだ。手の先さえ見えない暗闇というべきか。
最近、広東省広州市にある有名な歩行者天国「上下九路(しゃんしゃーじぉうるー)」の悲惨過ぎる現状を、撮影した動画がネットに投稿され、物議を醸している。
動画のなかには、あまりにも閑散とし、閉店したままの店がずらりと並んでいて、かつて「大繁盛」だったといわれる歩行者天国の今、殺伐として無味乾燥な姿があった。
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