米アラスカ州教育委員会、トランスジェンダー選手の女子チーム参加を禁止へ
アラスカ州教育委員会は、トランスジェンダー選手の女子高等学校スポーツチームへの参加を禁止する決議を賛成多数で可決した。今回の決議は、州の司法長官によって法的有効性が判断される。
13日の特別会議で、教育委員会は7対1で、「女子高校スポーツチームには、出生時に女性とされた者のみが参加できる」とする規則を可決した。投票で唯一反対票を投じたのは、高校生代表のフェリックス・マイルズ氏だった。軍事顧問は棄権した。
7月に最初にこの問題を議論した際、委員会は約2.5時間の証言と1400ページに及ぶ書面のフィードバックを受けて投票を延期した。
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