2024年6月16日、ゲルゼンキルヒェンで開催されるサッカー試合に向け、馬に乗った警察官がパトロールを行っている (Photo by INA FASSBENDER/AFP via Getty Images)

UEFA EURO 2024でドイツ、580名の国際警察官と協力

2024年のサッカーの欧州選手権大会 UEFA EURO期間中、ドイツは安全確保のため参加国から580名の警察官を招聘し、国際警察協力センターでの情報集約や共同パトロールを通じて、スポーツイベントのセキュリティを強化する。連邦警察は史上最大規模の警備体制を展開している。

580名の警察官の中で、約350名の警察官が国内の鉄道、空港、国境地帯で共同パトロールを実施し、残りの230名はノイスに設立された国際警察協力センター(IPCC)で情報の交換及び集約を担当している。

この度の措置について、ドイツ連邦ナンシー・フェーザー内務大臣とディーター・ロマン連邦警察長官は共に、参加する海外の警察官たちを心から歓迎し、その貢献に感謝の意を示した。

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