UEFA EURO 2024でドイツ、580名の国際警察官と協力
2024年のサッカーの欧州選手権大会 UEFA EURO期間中、ドイツは安全確保のため参加国から580名の警察官を招聘し、国際警察協力センターでの情報集約や共同パトロールを通じて、スポーツイベントのセキュリティを強化する。連邦警察は史上最大規模の警備体制を展開している。
580名の警察官の中で、約350名の警察官が国内の鉄道、空港、国境地帯で共同パトロールを実施し、残りの230名はノイスに設立された国際警察協力センター(IPCC)で情報の交換及び集約を担当している。
この度の措置について、ドイツ連邦ナンシー・フェーザー内務大臣とディーター・ロマン連邦警察長官は共に、参加する海外の警察官たちを心から歓迎し、その貢献に感謝の意を示した。
関連記事
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている