2022年2月25日、ロシアの軍車列。ウクライナ南部クリミアにて(Stringer/AFP via Getty Images)

ロシア、アメリカ大使を召喚 クリミア攻撃を非難し報復を示唆

ロシア外務省は6月24日、ウクライナがロシア占領下のクリミア半島を攻撃したことを受け、駐ロシアアメリカ大使リン・トレーシー(Lynne Tracy)氏を召喚した。

ロシア外務省は月曜日に声明を発表し、アメリカとウクライナが今回の攻撃に対して「同等の責任」を負っているとし、ロシアは報復する意向を示した。

ロシア当局によると、日曜日にクリミアの最大都市セヴァストポリでATACMSミサイル攻撃により、4人が死亡し、その中には2人の子供が含まれ、150人以上が負傷した。

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