日米韓共同訓練「フリーダム・エッジ」実施への期待と課題 =木原防衛大臣
日米韓の共同訓練「フリーダム・エッジ」が今夏に予定されている。この訓練は、安全保障環境の中で日米韓協力の強化を目的としている。
6月25日、日本の木原稔防衛大臣が行った記者会見で、注目される多国間の安全保障協力に光を当てた。
特に、今夏に予定されている日米韓共同訓練「フリーダム・エッジ」に関して、具体的な詳細はまだ最終調整中ながら、その実施意義と期待される効果について、木原防衛大臣はこの訓練は、昨年8月の日米韓首脳共同声明に基づき、複数領域での協力強化を目指すとした。
関連記事
松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
高市首相はテレビ番組で「台湾有事」発言の真意を説明した。日本が主体的に開戦することはないとしつつ、事態発生時に米軍を見捨てれば日米同盟が崩壊すると警告。安保法制の枠内での対応を強調し、中国の批判に反論した
高市総理は19日の会見で衆議院解散を表明した。中国による軍事演習や経済的威圧への対抗を念頭に、外交・安保の抜本強化を掲げる。戦略三文書の前倒し改定や国家情報局設置など、現実的な政策への信を問う
茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
令和8年の仕事始め、小泉防衛大臣は「人こそ全て」であると強調し、隊員とその家族を守り抜く決意を改めて表明した