兵士が中央広場を占領、 大統領がクーデターを主張=ボリビア
ボリビアの武装部隊は水曜日(6月26日)、ラパスの中央広場を占領し、装甲車が大統領府の入口に突入した。左派のルイス・アルセ大統領はこの政府に対する「クーデター」を非難し、国際社会に支援を呼びかけた。
ロイター通信によると、アルセ大統領は最近軍の指揮権を剥奪されたフアン・ホセ・ズニガ将軍が指導するラパスの一部部隊の動員を非難し、これらの部隊に軍事行動を停止するよう要求した。
アルセは武装した兵士に守られた大統領府で、「今日はこの国が未遂のクーデターに直面している。今日はこの国が再び利益の脅威に直面しており、そのためにボリビアの民主主義の進行が中断されている」とコメントした。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
中国移動が進めたチリと香港を結ぶ海底光ケーブル計画は、米国の安全保障上の懸念と外交圧力により停滞。ビザ取消や承認撤回が重なり、南米の通信主導権を巡る米中対立が鮮明になっている