「交流促進は甘い言葉、裏では反米を煽動」 米駐中大使が中共矛盾を非難
昨年11月に、アメリカのバイデン大統領と中共党首・習近平がサンフランシスコで対談を行い、民間交流の促進と米中関係の改善で一致した。
しかし、アメリカのバーンズ駐中国大使は、最近のインタビューで、中国共産党(中共)の言葉と行動は一致していないと非難した。同氏は表向きは両国の民間交流を推進すると言いつつ、裏ではアメリカの外交活動を邪魔する動きを強めていると指摘している。
6月25日には、バーンズ大使がウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、中共はアメリカの主催するイベントに参加する中国人に対して、尋問や脅迫を行い、アメリカ大使館のソーシャルメディアへの投稿に対する検閲を強化し、反米感情を煽っていると述べた。
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