上川陽子外相(2024年1月16日撮影) (Photo by ADEM ALTAN/AFP via Getty Images)

アメリカ兵による性的暴力事件受け 政府が再発防止への取り組みを発表=外務大臣

上川陽子外務大臣は7月4日、沖縄県で発生した米兵による事件を受け、再発防止に向けた具体的な取り組みを発表した。政府は性的暴力防止策の強化も含め、沖縄県との連携を重視する姿勢だ。

沖縄県における米兵による事件は、日本国内のみならず国際社会においても注目されている。こうした中、上川外務大臣は日本政府の対応策と今後の方針について詳細を語った。

上川大臣は、アメリカ軍兵による事件の再発防止を最優先の課題として挙げ、これに対する厳格な対策をアメリカ側に要求していることを明らかにした。具体的には、沖縄県と外務省沖縄事務所との連携をさらに強化し、協力ワーキング・チーム(CWT)の設立を早急に進める。

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