ジョー・バイデン大統領が2024年7月7日、ペンシルベニア州ハリスバーグのハリスバーグ国際空港に到着した後、地方公務員と自撮りをする。2024.7.7 | Michael M. Santiago/Getty Images)

「億万長者がどう考えようと関係ない」 バイデン大統領「候補辞任説」を断固として否定

「私の出馬に反対するなら、予備選で挑戦しろ」と一蹴

ジョー・バイデン米大統領は、2024年7月7日、ペンシルベニア州ハリスバーグ国際空港に到着後、地元関係者とセルフィーを撮影した。バイデン大統領は、大統領選テレビ討論後に民主党内で浮上した「候補辞任説」を断固として否定し、党内の結束を呼びかけた。

8日(現地時間)、バイデン大統領は民主党議員に宛てた書簡で、「メディアや各方面でのあらゆる憶測にもかかわらず、私は最後まで予備選を戦い抜き、ドナルド・トランプを打ち負かすために尽力する」との決意を表明した。

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